リーガロイヤルホテル広島
10階にある静脈瘤クリニックです

広島静脈瘤デイクリニックは
東京大学医用生体工学との共同研究施設です

【下肢静脈瘤説明会日程】

03/09(月) 10時~ 03/23(月) 10時~

※予約制

※会場:当クリニック内

広島静脈瘤デイクリニックにご来院いただく患者様へ

健康保険適応の下肢静脈瘤の日帰り治療が可能な血管外科クリニック
広島静脈瘤デイクリニックは、健康保険適応の下肢静脈瘤の日帰り治療を行っている血管外科クリニックです。下肢静脈瘤の治療には、患者様のお身体へのご負担を可能な限り少なくすることができる「高周波焼灼術」などを実施しております。
下肢静脈瘤は、どこの病院で、どうやって治せばよいかわかりにくい病気
下肢静脈瘤は命に危険が及ぶ病気ではないため、大学病院などでは放置されやすい傾向にあります。そのため、「病院の何科に行けばよいのかわからない」「手術は必要なのだろうか」「治し方や防ぎ方はどうすればよいのか」など、下肢静脈瘤の症状にお悩みになっていても、行くべき病院や治療方法がわからない患者様も多くいらっしゃいます。
広島静脈瘤デイクリニックは、下肢静脈瘤にお悩みの患者様のために開院
広島静脈瘤デイクリニックは、そのような下肢静脈瘤の症状に悩む患者様のために開院いたしました。当クリニックでは、下肢静脈瘤に関する相談はもちろん、日常的なお悩みなども十分にお聞きしたうえで、患者様ひとりひとりに適切な治療方法をご提案いたします。

下肢静脈瘤は多くの患者様がお悩みの病気

30歳以上の男女4万人を対象に下肢静脈瘤について調査した「足の不調と疾患/下肢静脈瘤に関する意識調査2018」を引用すると、以下のとおりとなっています。

「下肢静脈瘤は女性に多く、歳を重ねるほど増えていきます。遺伝性があり、両親とも下肢静脈瘤の場合には将来的にはその子供も90%発症するというデータもあります 。妊娠時にはホルモンの影響により静脈が柔らかくなって弁が壊れやすくなるため発症しやすくなります。立ち仕事、特に1ヶ所に立ってあまり動かない仕事に従事する人は発症しやすく、特に1日10時間以上立っている人は重症化しやすい傾向にあるので注意が必要です。また、肥満も下肢静脈瘤を悪化させる因子です。」

「「下肢静脈瘤」が疑われる足の症状を有している人※2 (以下「症状を有している人」)のうち、「下肢静脈瘤」の病名を「知っている」人は前回2014年調査※3 よりも増えたが未だ51.0%。一般の男女全体でみれば「病名を知っている」は22.1 %と低い。」

「症状を有している人は全体の8.8%、女性は男性より多い。 症状を有している人は、女性 12.7%、男性 4.4%と、女性の方が多く、年齢が高くなるほど増加した。」

引用元:足の不調と疾患/下肢静脈瘤に関する意識調査2018

上記のとおり、下肢静脈瘤とは、女性に多く認められる症状であり、年齢を重ねると共に、患者様の数も増えていく傾向にあります。

また、下肢静脈瘤は遺伝性の病気であり、両親ともに症状がみられる場合には、将来的にその子供も発症するとも言われています。妊娠中の女性はホルモンの影響で静脈が柔らかくなり、弁が壊れやすくなるため発症しやすいほか、立ち仕事に従事する人も発症しやすく、1日10時間以上の立ち仕事をする人は重症化しやすい傾向にあるとされています。

このように、下肢静脈瘤はまだまだ認知度は高くないものの、日本人にとって身近な病気なのです。下肢静脈瘤チェックを自己診断して、もしも気になる症状があれば、当院までご相談ください。

静脈瘤チェック

あなたのふくらはぎ、こんな症状ありませんか?

静脈瘤チェック
  • ふくらはぎの血管が突出している
  • 足が常に怠い、重い
  • 夜中から明け方にかけて足がつる
  • ふくらはぎが黒ずんでいる
  • 足が浮腫みやすい

くわしくはこちら→下肢静脈瘤とは

  • 保険診療

    保険診療

    広島静脈瘤デイクリニックは、「すべての治療で健康保険利用が可能」となっております。診療における自己負担の金額については、1〜3割で済みますので、下肢静脈瘤治療を安価な値段でお受けいただくことが可能です。(※金額はご年齢・所得により変動いたします)

  • 日帰り治療

    日帰り治療

    広島静脈瘤デイクリニックでは、お時間を煩わせることのない「日帰り」での治療を行っております。そのため、お仕事がお忙しい方、ご家庭の都合でお時間が取りづらい方も、その日のうちに診療をお受けいただけます。

  • 最新治療

    最新治療

    広島静脈瘤デイクリニックは、下肢静脈瘤の治療における最新の治療方法である「高周波カテーテル」を導入しており、痛みの少ない下肢静脈瘤治療をお望みの患者様にご満足いただける診療内容となっています。くわしくはこちら→下肢静脈瘤の治療について

広島静脈瘤デイクリニックの特徴

身体への負担をできる限り少なくできる下肢静脈瘤の治療法「ラジオ波血管内焼灼術」などが可能
下肢静脈瘤の治療は、従来は「ストリッピング手術(静脈抜去術)」と呼ばれる術式がスタンダードでしたが、この施術方法は術後の痛みや腫れが強く、入院が必要であるデメリットがありました。

そこで広島静脈瘤デイクリニックでは、低侵襲で身体への負担をできる限り少なくできる、高周波焼灼術を採用しており、基本的にはこちらの術式をおすすめしております。

切らない下肢静脈瘤の治療方法であり、治療時間も両足で30分程度と短く、傷跡も小さいため、副作用などの心配もほとんどございません。

※ただし、患者様の下肢静脈瘤の症状によっては、ストリッピング手術を適応せざるを得ない場合もございます。詳しくは診察にて医師が確認のうえ、適切な治療方法をご提案いたします。
「健康保険適応」の下肢静脈瘤治療だから、自己負担金額は1〜3割程度と安価
広島静脈瘤デイクリニックでの下肢静脈瘤治療は、「健康保険適応」となっております。そのため、自己負担金額は1〜3割程度と安価であり、費用をご心配になる患者様も安心して下肢静脈瘤治療をお受けいただくことができます。

2011年に、当クリニックが採用する「高周波焼灼術」をはじめとするレーザー・高周波による治療が保険認可されたため、下肢静脈瘤の血管内治療を実施するハードルが下がり、より多くの患者様にご提案することが可能となりました。
お忙しい方でも安心して診療をお受けいただくことができる「日帰り治療」を実施
これまでは静脈瘤となった血管を切開して抜き取る「ストリッピング手術(静脈抜去術)」が主流だったものの、こちらの術式は入院治療となるため、日々お忙しい患者様は、お受けいただくのが難しい場合もございました。

その点、広島静脈瘤デイクリニックが採用している下肢静脈瘤に対する高周波焼灼術は、個人差はあるものの、治療時間を両足30分程度で完了することができ、縫合の必要もないため、下肢静脈瘤の「日帰り治療」が可能です。

その他、身体に負担の少ない下肢静脈瘤の施術方法である「硬化治療」、医療用の「弾性ストッキング」による治療、術後も残ってしまう静脈瘤に対応する「スタブ・アバルジョン法(Stab avulsion)」など、患者様の症例に合わせた様々な術式をご提案させていただきます。
待合室および処置室は、患者様の過ごしやすさを第一に考えた綺麗な空間をご用意
下肢静脈瘤の症状でお悩みになる患者様は、年齢や性別も幅広く、特に「どのような治し方をするのかわからない」と不安を感じている患者様もいらっしゃるため、できる限り緊張をほぐし、リラックスしていただけるような空間づくりを、広島静脈瘤デイクリニックは意識しております。

待合室および処置室は、患者様の過ごしやすさを第一に考え、衛生面でも清潔かつ見た目も綺麗な空間の維持を心がけています。下肢静脈瘤の症状改善をご希望の患者様は、広島静脈瘤デイクリニックまでお気軽にご相談ください。

よくある質問

初診費用はどれくらいですか?
当クリニックでは、健康保険の適用が可能となっていますので、1割負担の方の場合は初診料950円程度、3割負担の方の場合は初診料2,800円程度となっています。なお、健康保険適応の場合の診察報酬は全国統一の費用となっておりますので、その他の保険治療を行う下肢静脈瘤クリニックとの差異はございません。【くわしくはこちら
健康保険は適応されますか?
広島静脈瘤デイクリニックであれば、下肢静脈瘤におけるすべての予防・治療・手術で、健康保険の適応が可能となっております。自由診療となるのは、特別な場合を除いてほとんどありませんのでご安心ください。【くわしくはこちら
下肢静脈瘤は自然治癒しますか?
下肢静脈瘤は進行性の症状であるため、放っておいても治ることはありません。また、かなり軽度であれば日々の生活習慣やマッサージなどで改善が見込める場合も稀にありますが、基本的には通院による治療が必要となります。放置すると、血栓(血の塊)による炎症や、皮膚の黒ずみ、潰瘍による皮膚のただれや出血などが発生する場合があるため、なるべく初期症状の段階で受診するのがベストです。【くわしくはこちら
手術時間はどれくらいですか?
下肢静脈瘤の手術の種類によって異なりますが、硬化治療の場合は約10分、高周波およびレーザー治療は約30分です。たとえば、高周波およびレーザー治療を行うのであれば、手術説明、準備などを含め、当日の滞在時間は合わせて3時間程度を見ておいていただければ問題ありません。【くわしくはこちら
下肢静脈瘤は1回の治療で治りますか?
欧米で発表された新しい論文によれば、下肢静脈瘤の高周波およびレーザー治療を受けた100人中96人が1回の治療で完治しており、再発率はわずか4%であるとされています。万が一、症状が再発した場合でも、その後の治療によって完治は可能です。下肢静脈瘤の初期症状に悩まされている方はお早めに当クリニックまでご相談ください。【くわしくはこちら

質問の一覧はこちら→よくある質問